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せっかくUbuntuサーバーをsamba使ってファイル共有できるようにしたことだし、音楽たちもネットワーク越しで聞きたいので、forkd-daapdを使ってジュークボックスも兼ねることにしました。(どうやら12.04からfireflyがリポジトリからなくなったらしい。)

 

じゃあ早速。

■forked-daapdのインストール

sudo apt-get install forked-dappd

 

■forked-daapdの設定

forked-dappd.confの編集

sudo vi /etc/forked-daapd.conf

 

中に記載されている name , directoriesの編集

name = “Sun”

→iTunesで見える名前

directories = { “/media/storage/Music/iTunes/iTunes\ Media” }

→音楽ファイルがおいてあるパス

 

■forked-daapd デーモン再起動

sudo service forked-daapd restart

 

思いのほか簡単だった。

同ネットワーク内にいるPCでiTunesを開けば、下記のような感じで共有項目にサーバーが現れて、普通にライブラリが見れて音楽がきけます。

スクリーンショット 2013-02-19 0.15.01

ってな感じでジュークボックス始動しました。

サーバー機にはオーディオのアウトプットがついてないので、バックアップで稼働してるMacbookさんをスピーカーにつないで運用しております。

これは非常に便利ですね!

(eth0,1のトラフィックが心配)

 

参考:Ubuntu@15 forked-daapdでiTunesサーバにする