Photoshop上で動くConsolelogパネルが欲しいなと思って、早速作ってみました。

Configurator 3.1 でHTMLパネルが強化されたので、HTMLから定期的にtxtファイルを読み込み、ConsoleLogの吐き出し先をHTMLで読み込んでいるtxtファイルにがしがし書き加えていくメソッドを用意するというローテクな仕組みです。

何故Photoshop上で動くコンソールログがほしかったというと、AdobeのJSXだと通常 $.writeln(text); でExtendScript ToolkitのJSコンソールログに出力できるんですが、スクリプトをバイナリファイル(.jsxbin)にパッケージしてもデバッグ記述が消えず(えっ?!)、Photoshopでスクリプトを読ませながら作業しているとログ出力のためにToolkitが勝手に立ち上がってしまって不便を被ってるわけです。別に今の状態でも構わないんですが、PlayingとDebug分離したいというか、なんというか。とにかく不便なわけです。

でデバッグのアイコンまで整えて、概ねConfigurator上のプレビュー環境では動いていたんですが、いざパネル化して、パネルを読もうとすると、

4回に1回くらいはまともに動くんですが(まともに開くと1枚目の画像のような感じに)、どうやらパネルを開こうとの初期化で落ちちゃいます。結果、動かなかったんですけど。

なにやら別のHTMLパネルも読み込み時点で落ちたりするので、Panel初期化かファイル読み込みに問題があるかもしれません。完成したらちゃんと記事書きます。