先週金曜日に、My365関連のpsdファイルが既に250GBくらいあったという事実から、ファイル管理を見なおさなきゃいけないかもという想いにかられて、探した結果、デザイナー版Githubという謳い文句のサービスを発見しました!

早速、新規会員登録して使ってみようと思いきや、招待制のサービスで使えずお手上げになってしまい、Facebookで呼びかけたところ、僭越ながら近頃すごく仲良くさせて頂いている @hiloki さんより、Pixelapseの招待を頂きました。ありがとうございます!

使い方やサービスの全容はこちらを参考にどうぞ。

参考:もうPSDは無くさない!デザイナー版GitHubのPixelapseはうっかりデザイナーの救世主! – ウェブ狂の詩 – @takejune

招待していただいたわりに、大変申し上げにくいんですが、

結論:現状だと僕には使いづらい

■バージョン管理とフォルダ監視

上のスクショのように、psdのプレビューでリビジョンを追えるんですが、バイナリファイル扱いでバージョン管理をしてるため、ファイル容量が保存するたびに倍に増えてしまう。期待していた「差分」という概念が残念ながらない。これを解消できるのはもはやAdobeだけか…なんて思いつつも、パブリッシュされているPNGや、PSDのプレビュー画像の前後を絵的に比較した差分はとれそうだなと、良いヒントを得られました。

アプリ側が立ち上がっているときに行なっているのは、~/Pixelapse/ フォルダ内を監視して、画像やPsdファイルの追加、更新(保存)を引き金に、そのファイルをサーバーにアップロードするという仕組みでした。今のバージョンだと、監視フォルダを変えられたりできないので、そこが解消すれば嬉しいなと。

Pixelapseの招待枠が2つ余っているので、

使ってみたい方はご一報下さいませ!

■psdファイルの管理

とりわけ、なくしたら困るpsdファイルの管理で僕が行なっているのは、

・ファイル名の繰り上げ(…_ver1.2.psd, …_ver1.4.psd)
→非効率

・Sugarsyncによるバックアップ
→バックアップPCを増やせば増やすほど安心。

のみですが、

膨大になりそうなファイルの容量と、過去ファイルの参照方法さえ工夫できれば、

pixelapseの様なバージョン管理ツールを活用できたかもしれませぬ。