My365の写真投稿UIは先日のアップデートで新しく生まれ変わりました。

そこで、前回記事で触れましたPhotoshoJSXの、「上書き保存のたびに画像出力されるスクリプト」を導入していた昔から今に至るまでに、出力されていた画像(合計150枚近く)を、1枚1枚つないだ動画をつくりました。こうして見ると迷いが見えてすごく恥ずかしいものなんですけど、UI組み上げる早さは昔よりより早く、着実に技能が上がってきているのがわかります。

My365CamUi from Takahiro Ishiyama on Vimeo.

写真投稿UIは10ヶ月前の初期の頃から大きくはかわっていませんでした。1発目に出したUIの魅力は、コメント以外が1画面完結でどの場面からでもすぐ投稿が可能なすぐれものでした。ただ、画面内がいっぱいでこれ以上の機能追加は「何処に物置くの?」状態で少々難しいUIでした。

アップデートでMixi連携に対応するタイミングで、切手の質感をたかめつつ。

そして今回野アップデートで、2発目のUIを繰り出すわけですが、ユーザーは写真加工を経てこの画面にたどり着きます。前回の1画面完結の思想を引き継ぎつつ、コメントや写真の確認などそれぞれの機能を利用しても、この画面内に納まるようにドロップダウンメニューの特性を生かしています。以前のUIだと、すでに画面内の限界を迎えていたので機能追加するには難しく、今は逆にコンテンツや機能を追加しやすい状態であるといえます。

どこまで拡張されていくか、楽しみです。